XEVOΣとXEVOEの違いを比較表でまとめてみました。

2018年1月16日

予算の都合で「XEVO E」も視野に入れて考えていました。

その中で「XEVO Σ」では出来るけど「XEVO E」では出来ないことを整理しておきたかったので、まとめてみました。

XEVO Σ(シグマ) XEVO E
坪単価
85万~120万 70万~90万
シグマより10~15万安い
(ほぼ同じ間取と設備の場合)
標準天井高
2720mm
2800mm(オプション)天井高2720mm2400mmや2600mmも可能。
2400mm
2600mm(オプション)天井高2400mm
外壁材
DXウォール(25mm~34mm)
25mmと34mmでは堀の深さは変わらない。
DXウォールサンプル
DXウォールサンプル
DXウォール実例
DXウォール実例

DCウォールやDSウォールに比べ、堀が深いので、外観をパッと見た時に壁の厚さを感じさせる。

DCウォール(16mm)
DSウォール(25mm)(オプション)
DCウォールサンプル
DCウォールサンプル
DCウォール実例
DCウォール実例

ダイワハウスの建売住宅と同等。

外壁の厚さ

Eの1.5倍程度

XEVOΣの壁の厚さ
XEVOΣの壁の厚さ

これにより断熱性・気密性・遮音性が向上。

 一般的な厚さ。

XEVOEの壁の厚さ
XEVOEの壁の厚さ
鉄骨の種類
C形鋼に加え、強度の高い角型鋼も使用。
これにより大開口、大空間の間取を作ることが出来る。
角型鋼
角型鋼
C形鋼
Σに比べ大空間が作りにくい。
C形鋼
C形鋼

LDKが広くなると中央に柱や壁を作って強度を確保する必要がある。

我が家の場合のパース比較
XEVOΣバージョンのLDKのパース
XEVOΣバージョンのLDKのパース
XEVOEバージョンのLDKのパース
XEVOEバージョンのLDKのパース
間取り上のメリット
  • 天井が高いので開放感がある。
  • ロースタイルリビングで変化のある空間が作れる。
  • 大空間なのに柱が要らないので視線が通る。
  •  強度確保のための壁もデザイン次第でいい感じになる。
  • 建具類(キッチンの食器棚など)は2400mm天井の設計なので収まりが良い。
間取り上のデメリット
  •  2720mm天井対応の建具がなかなか少ないため、収納ドアや食器棚、冷蔵庫上などに大きな空間が空いてしまう。
  •  ロースタイルリビングに出来ないので、私の目指す、低い視線でのくつろぎ感は出せない。

まとめ

コスト面を考えてXEVOEも見積りを出してもらったのですが、憧れのロースタイルリビングを諦めるほど安くはなりませんでした。

ロースタイル、外観、全体的な性能面をそこまで求めないのであればXEVOEも選択肢に入れていいのではないかと思います。

そう言えば、XEVOEもインセットウィンドウが出来るようになったようです。